2012年8月29日水曜日

所沢市の遺品整理・家財整理・・・庭の片付けが大変でしたね

所沢市の遺品整理・家財整理・・・庭の片付けが大変でしたね 所沢市に住む息子さんからのご依頼です。 青梅市のタウンハウスの遺品・家財の片付けでした。 一階は、台所とお部屋が一つで、お二階は、2部屋という普通の間取りです。ですが、部屋は、荷物も多く、身動き取れない状況で、片付けが難航いたしました。家具や家財を搬出撤去するためには、一応細かな不用品やゴミを最初に出してからでないと作業ができません。ところが、部屋には、不用品が一杯あるうえに、部屋に入って作業をするには、床に積み上がっている生活用品を撤去して作業スペースを作る必要があります。まずは、こうした細かな不用品を撤去し、タンスやベットなどの家財を撤去します。結構狭い部屋に物を一杯溜めてしまった部屋の片付けには、時間がかかるものです。また、二階は、階段も狭い上に急でした。 まあ、何とか、2日間で部屋の家財・家具などの片付けが終了しました。そして、翌日、庭の片付けをして終了というところまで、こぎつけたのです。 この庭の片付けが大変でした。ミカンの木・アジサイなどの木や草が日当たりが良いため成長し、根が張っています。明け渡すには、最低でも庭に土が見えるようにしないといけません。 50センチほどに成長した木は、根元から伐採することで、団地の管理サービスの担当者に了承を得ました。根から掘り起こすには、手作業ではほとん無理な状況でしたから。 作業の途中では、蜂の巣が見つかり、退治してからの作業でした。

2012年8月27日月曜日

所沢市の遺品整理・・・分譲マンションの遺品の片付けです

お電話で、知り合いという方から3DKのマンションの部屋の家財・生活用品一式片付けるといくらくらいかかるかと尋ねられ、見積りに来てほしいということでした。 現場に到着すると、職人さん2名とスーツ姿の男性が、せっせと部屋の生活用品を袋に詰め、マンションのゴミの集積場に運んでいます。 こちらは、誰が、依頼主さんなのか分からず、暫らく立ち止まって様子を見ていました。 すると10分ほどで作業が一段落したようでしたので、スーツ姿の人に話をかけました。 彼は、大工に任せてあるから彼と話をしてくれと言います。そういうと彼は、そばにいた大工に夕方も戻るからといって部屋を出て行かれたのです。 こちらは、棟梁のような年配の方と話をすることになり、彼に話をすると、彼は、この部屋の片付けをしてほしいということです。 明日にを終えたいので、今日一日こちらも手伝うといいます。時間もないので、とりあえず、彼の指示に従い、出せるゴミは、ゴミ置き場に運びました。午後から、大工さんは、軽トラックを持ってきて、布団などを車に積んで、「捨ててくるから」といって二人はいなくなりました。 彼らが戻ってくるまでとりあえず、急ぐようだから、作業を続けていました。 しかし、2人は、夕方五時を過ぎても戻ってきません。 不安になり電話しようかと思っていた矢先に、午前中にいたスーツ姿の男性が、戻ってきました。 彼は、私に「2人はどうした」と聞き、ドアポストに大工さんが入れて帰った封筒を取り出してみました。 彼は、封筒の中を見て「いい加減な奴だな」。とつぶやき、私に、いくらで片付けできるか、明日までできるか、と私に聞きます。料金は、特に問題がないのですが、明日は、無理と申し上げ、一日何とが延ばして商談が成立いたしました。 事情を聞くと、明後日から大阪に出張するから、その前にマンション売り出しをかけたいというのです。 そして、当初部屋をリフォームする予定で家財の片付けや処分の仕事を大工に頼んだというのです。 しかし、リフォームを中止して現状渡しでマンションを売却するよう変更したのです。 大工は、部屋の片付けの仕事を放棄し、私を予め呼んで置いて、あとはこちらが何とかするだろうと帰ってしまったようでした。

2012年8月7日火曜日

坂戸市の遺品整理・・・鳥小屋の片付けが大変でした

お電話で、ぜひ、現地に下見して見積もりして欲しいということです。本来はお伺い見積 もりをしないのです、とお断りをしたのですが、どうも特殊な状況にある様子でしたので、お伺いすることにしました。 お伺いしてみて、ちょっと私でもビックリしました。 まずは、お庭でビックリしました。 築40年くらいの一戸建て、道路は南側で間口も広いので、よい土地です。しかし、伸びた庭木を伐採して、そのまま庭に1mほど積み上げ、散乱し踏み場のない状況。 大きな鳥小屋の片付けも大変そうでした。 その上、一階の玄関前に大きな鳩小屋と物置、二階には鉄骨で作った10畳ほどの小鳥小屋があり、小鳥の白骨死体が巣箱や堆積している餌場に20羽ほどいる状況でした。 また、古い家で、長年住んでいたために、衣類・布団・生活用品がたくさんあり、部屋の片付けも大変です。 まあ、こういう状態では、現地にお伺いしないと見積 もりできませんね。 下見して欲しいというのもうなずける話でした。 ご依頼者はアメリカにお住まいの弟さんで、兄の法事で半年後、また日本に帰国するからその際に部屋の片づけをしたいということでした。 片付けの作業は延べ5日間いただき、まず庭の枝木の片付け、そして部屋の中の片付け、最後の二階の鳥小屋の片付けの段取りで行いました。 何といっても最大の難関は、最後に残った鳥小屋の片付けです。窓は、すべて鍵がかかり開きません。密封状態でホコリだらけで片付けの作業を行いました。何とかお客様との約束の時間に片付けが無事終了。 こちらの家は、遺族の方が相続し、売却するようでした。最終日には、不動産屋さんも一緒に見に来られましたから。

2012年8月6日月曜日

中野区の遺品処分・・・お客様のお話しが実際のものになりました。

大手の不動産仲介の営業の方からのご紹介です。 埼玉の所沢のマンションを何らかの理由で売却したようでした。営業の方から冷蔵庫と箪笥1点を埼玉の志木市まで運んで、後は、すべて撤去し処分してほしいというご依頼です。3LDKのまだ築10年程度の新しい分譲マンションです。 残っていた荷物は、少なめでした。片付けの作業は、比較的スムーズに運び、最後に式へと荷物をお客様のところに運びいれたのです。 運び先も駅近のマンションでした。 志木のマンションに着きお客様にご挨拶すると、所沢から待ってきた荷物を入れる場所がないのです。こちらは、2DKで、3人暮らし。 お客様は、まず、急なことで申し訳ないですが、お断りを入れていただき、狭く出邪魔になるソファーとベランダにおいてある家具を処分してほしいとのこと。 トラックのスペースは、ありましたから、お引き受けし、搬出し荷物を運びいれ設置で終了いたしました。 仕事が終了し、ちょっとの世間話となったのです。 すると、実は、妹が癌で入院中、後3ヶ月くらいといわれ、なくなったら、中野のアパートの片づけをお願いしたいとのこと。 こちらは、もちろんいつでも声をかけてくださいと返事をして、帰ったのです。 その後、半年ほどたって、お電話が入りました。「以前所沢でお部屋の片づけをお願いしたものです。以前ちょっとお話したのですが、なくなった妹の部屋をかたづけてほしい」と。 日時をお打ち合わせし、お伺いしてみると、古い1ルームのお部屋にぎっしりと本屋が詰まっていた片付けがいのあるお部屋で、エレベータのない4階です。 作業日数4日間を要した厳しい現場となりました。